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WHA REPORT
「安心のカーライフが送れるように」
WHAコーポレーションが行う【成約】から【納車】まで
報告=加藤山往(自動車ライター)
「自動車はどこで買っても同じではない」
これは新車・中古車を問わず、この業界における金言となっている。
では何が「同じではない」のか。
簡単に言えば「客と店の付き合い・そのスタイル」であるのだが、例えば自動車を【成約】し、【納車】に至るまでの作業において明確に表れる。
通常、どんな販売店でも概ね下のような流れで納車に至る。
展示されていた車両、あるいは取り寄せた車両が成約に至った後、「快適なカーライフを送れる状況」であることを確認するため、点検や整備が行われる。自動車が正しく機能するか否かを確認するためには、それらに対する正しい知識と経験が必要だ。この点、創業20年を越えるWHAコーポレーションが持つノウハウは非常に頼もしい。
また自社オリジナルの整備記録簿を用意している点も特筆である。記述された約80項目の点検を行い、必要であれば整備・交換を行っている。
これらの確認を的確に行うことで、後に紹介する保証に繋がる。
直輸入で仕入れた輸入車を扱う場合、ときに必要になるのが【予備検査・車両改善】と呼ばれる作業だ。
日本と本国では道交法が異なることから、そのままの仕様では問題がある場合もある。それらを把握し、日本で使用する上で問題がないように改善を行う。直輸入での車両扱いに豊富な経験を持つWHAコーポレーションだからこそ、安心して任せられるポイントだ。
成約時、同時にカスタムのオーダーもした場合に発生する作業だ。
ホイールの交換だけといった簡易なカスタムもあれば、エアロパーツの装着なども含めたカスタムまで多岐に渡る。
オーダー通りのカスタムを施すことはもちろんだが、WHAコーポレーションでは、ユーザーが店頭を訪れ、ショップスタッフと談笑しながら作業を進めていくこともあるという。微調整なども含め、作業を進めていく際に立ち会えるというのは、安心感にも繋がるはずだ。
本国との直輸入に太いパイプを持つWHAコーポレーションでは、本国からのパーツ仕入れでも価格面でアドバンテージが生まれる。ナビなどの取付もここで行われる。
車両が整った後、登録などの手続きを経ていよいよ仕上げの作業が行われる。ここでは外装と内装をクリーニングする磨き作業が行われる。ユーザーからのオーダーがあれば、ガラスコーティングなどの作業も、このときに施される。